誕生日

12月12日 カイジュウ君 6歳になりました^^ おめでとう!
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# by mashiz_t | 2007-12-15 22:25 |

何これ...? / Mitä tapahtu ...?

12月1日土曜日 朝10時30分 同僚JanとRichardが車で迎えにきました。1泊2日で遊びに行くということしか知らされておらず、"歯ブラシ以外何もいらないから(笑)"とのこと。ほほ~、どこかコテージにでも行くのかなぁ~と思っていました^^

車で10分走り、元同僚Päiviをピックアップ。そして、また20分くらい走って、今度は同僚のHenriをpick up。そこから30分もはしったでしょうか、何やら田舎道へ入って行き、そのまま森の中へ。そして、細い道の分岐点で車が止まり降ろされ、地図とコンパスを渡され、"ここからこの地図のチェックポイント1へ行って。行けば分かるから。じゃね~"と言って、車は去って行ってしまいました。 "・・・はっ?!" おいおいそりゃないだろー。いったいここはどこ? とりあえず、地図に目をやり、現在地とチェックポイント1を確認し、コンパスを地図上に置きました。が、コンパスってどーやってつかうの・・・? アナログコンパスには何やら数字がいっぱい書いてあります。これで縮尺から距離を計算するんだろーなー・・・。とブツブツ言いながら、とりあえず方角だけ確かめ、いざ森へ。
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森の中は、恐ろしいほど静かでした。さらに風の音が・・・妙に怖い。真っ白に広がった雪の上には、何やら動物の足跡しかありません。そして、自分を信じてどのくらい歩いたのでしょうか、ちょっとした高台に着きました。"この辺だよなぁ~・・・"と、ブツブツ言っていると、人影が"ゲッ!!"、思わずビビッて声を出してしまいました(汗)。そこには、JuhiとJukkaが待っていました。ビックサプライズです^^ とりあえず、ビールとサンドイッチをもらい談笑していると、"さて、じゃやろうか"と、juhiが指差した方向にあったのが、マウンテンバイク。

チェックポイント1 : マウンテンバイクでダウン&アップヒルを2分以内に完走する

"ゲ~、ムリッしょ。こんな雪の中じゃー"というわたしの声など聞いていません(笑)。"さー、行くよ。スタート"と、始まっちゃいました。

結果 : 2分15秒 ・・・不合格 

とは言え、もう走れません、というか、ゼーゼー言ってまともに話すらできません(笑)。そして、ナップサックからでてきたのは、またもや地図。"はい、じゃー次はチェックポイント2ね。ここ。OK? それからこのマウンテンバイクで行ってね"・・・だそうです**)
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そこからマウンテンバイクで森を走り、出発地点まで戻りました。そして、チェックポイント2を目指し走ります。と、10分くらい走り地図を確認すると、またもやチャックポイントは森の中。"マジかよ。このチャリどーしよー・・・"。仕方がないので、バイクを担ぎ森の中へ。もし誰かが見ていたらとっても奇妙な光景だったことでしょう。東洋人がマウンテンバイクで走ってきたかと思えば、突然道の真ん中で止まり、バイクを担ぎ森に消えていったのですから(笑)。今回は、ちょっと迷ってしまいました。仕方ないので、役に立たない地図とコンパスを出し位置確認。でも、よくこんな写真を撮っていたなと驚きましたね。ぜんぜん撮られているの知りませんでした^^
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どうやらひとつ隣の丘というか高台らしいことが分かり、さらにバイクを担いだまま奥へと行きました。すると、LeenaとHeidiがマッカラを焼いて待っていました^^ どうやらここがチェックポイント2らしい。

チェックポイント2 : フィンランド式竹馬(木でできています)で約5m歩く

これならできそーです^^ と、思いきや意外と難しい。木でできた竹馬は重く、さらに足場が小さい。日本では棒は体の前に位置し歩きますが、フィンランドでは棒を両脇で抱え体の外側に位置し松葉杖のようにして歩きます。
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結果 : (何とか)OK

JuhiとJukkaも合流し、みんなでマッカラとジュースでワイワイガヤガヤ。と、Heidiが笑顔で地図をバックから出してきました。もちろん、地図には③のマークが(笑)。また、来た道をバイクを抱えて下って行き、チェックポイント3を目指し走りました。

チェックポイント3は、見渡しのいいフィールドの端っこで簡単に行くことができました。そこでは、SenjaとLiisaがライフルを持って待っていました。

チェックポイント3 : ムース(ヘラジカ)ハンティング

森の中にムースの顔がプリントされた3枚の写真があり、エアーライフルで的を撃つということでした。ちょうど今、ハンティングシーズンでハンターたちがこの森にも来ているそうです。危ないからとボート用の救命ベスト(しかも子供用)を着用。これは楽しかった^^ 
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ずいぶん人数も増えてきました。これで終わりかなぁ~と思っていたら、まだでした。またもやバックから地図が(笑)。次のチェックポイントへ向け、マウンテンバイクで走ります。救命ベストをつけたまま(笑)。
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今度は、またもや森の入り口。HenriとRichardが森の中で潜んでいました。

チェックポイント4 : フィンランドナイフで小枝からバターナイフを作る(制限時間20分くらい)

フィンランド人は、子供のころからナイフを使うそうです。たいていの男性は、自分用に数本持っているそうです。親からもらったり、プレゼントされたり。とりあえず、与えられたフィンランドナイフと小枝を使い、作り始めました。簡単なようで難しい。何とか時間内に形にし、みんなのOKサインをもらって終了です。
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すると、また地図が。まだあるの~・・・。また、バイクに乗って走ります。すると、煙が見えてきました。"何だ。地図を見るまでもないじゃん"とばかりに、道端にバイクを乗り捨て、森に入っていくと、2人の方が焚き火をしていました。近づいていくと、何やら変な格好をし、顔もすすだらけ、だまーってこっちを見ていました。思わず"やばっ、何か変な人?"と、後ずさりをしてしまいました。と、ビビッたわたしに話しかけてきたのは、JanとPäivi。彼らの格好ときたら、もう大笑いです!合流した同僚たちも大爆笑^^
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チェックポイント5 : 木のてっぺんにあるククサ(白樺で作ったマグカップ)を登って取る

Janが草むらに隠してあった木登り用ツール(足に付ける金具と安全ベスト)を出してきて、わたしの体に装着。ククサは5~6mの高さにある細ーい枝に吊るしてありました。信頼できないヘンテコリンなツールを意を決して信じて登りました。登っているときは、かなり集中していたので気づきませんでしたが、ククサを取り辺りを見回すと、マジで高い(汗)。
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地上に降りると、"これが最後のチェックポイントね。"と、また地図を手渡されました。

最終チェックポイント6 : ここは、今夜泊まるモッキ(コテージ)でした^^

モッキの前でTomが待っていて、みんなで集合写真を撮り、夕食の準備に取り掛かりました。総勢12人。みんなで夕食を作り、その後、2チームに別れ外でチーム対抗マウンテンバイク&竹馬リレーを雪の中やりました。負けチームは、湖に飛び込むという罰ゲーム付き(笑)。この時、雪、外気温マイナス5℃。女性はモッキのサウナ、男性は湖の前に建てられているスモークサウナに入り、みんな(男性のみ^^)で湖へジャッポーン。サウナの後は、モッキで朝まで音楽ガンガン、飲んで踊って騒ぎました^^
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次の朝、髪の毛を爆発させ、ムクムク顔のみんなでしたが、一緒に朝食を作り食べました。そして、12時にはきっちり掃除をし帰路へ。

こんなサプライズは生まれて初めてでした。まったく知りませんでしたが、この日のために、何度もメールやミーティングをし計画を立てていたそうです。いやー、うれしかった^^ 本当にありがとう!
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# by mashiz_t | 2007-12-06 06:35 |

ケルン / Kölnissä

11月25日~27日まで VIN EU Sales meeting に参加するためにドイツのケルンに行きました。今回は、2006年9月からスタートしたビジネスプロセスデベロップメントプロジェクトが終了したため、その説明をするのがわたしの目的でした。

ミーティングは26と27日の2日間でしたが、前日の日曜日にケルン入りしました。ルートは、ヘルシンキ - フランクフルト、そこからDBのICE(ドイツ版新幹線ですかね?)で55分でケルン中央駅。駅を出ると、目の前に世界遺産に登録されている大聖堂(カテドラル)がドドーンとそびえ立っていました。小雨の中、とりあえず街中を抜けホテルへ向かいます。今日は、日曜日なのでお店は閉まっていてちょっと寂しい感じでした。ホテルは、ライン川沿いの大型ホテル。会議室も多くあり、どちらかというとビジネスユースのホテルといった感じでした。
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とりあえず、雨のケルンを散策することにしました。まず、ホテルからライン川沿いを中央駅目指して散歩しました。街中とは雰囲気が違って、カラフルな壁の建物が並んでいます。道を一本街中へ向かって入っていくと、石畳が続き古い建物が並んでいます。ところどころに古い教会や建造物があり、中央ヨーロッパの雰囲気を楽しめます。
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街中のスクエアでクリスマスマーケットが開催されていました。木で作られた小さな小屋(露店)にいろいろなクリスマス関連のものが売られています。もちろん、ソーセージやドイツのホットワイン(フィンランドでいうグロッギ)などもありました。
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26日の夜、参加者約30人で地元ガイドと一緒にシティツアーに行きました。今思えば、別名ビールツアーだったように思います(笑)。ドイツには地ビールがたくさんあり、その製造方法が法律で定められていました。それは、地ビールはそのエリアでしか飲めない、つまりコピーして他の町で作れないという法律だったそうです。ここケルンもケルシュ(Kölsh)と呼ばれている地ビールがり、たくさんの醸造所があります。最初に行った醸造所=ビールが飲める場所(レストラン・バー)は、BierHaus Päffgen。ケルシュは、200mlという小さなグラスで飲まれています。そして、グラスの上にコースターを置きふたをしないと、次々と新しいビールが運ばれてきます。グラスも小さいですし、おしゃべりに夢中になっていると、いつの間にか5、6杯飲んでるという状態です(汗)。そして、2軒目に行ったのがGaffel haus。ここのビールは、1軒目と明らかに味が違いました。このビールは美味しかった^^ 3軒目・・・もう名前は忘れました(汗)。いわゆるビアーハウスのはしごをしている間、もちろん飲んでいるときも、ガイドさんはビールに関することをしゃべりっぱなし。のども渇くのでしょう、結構たくさん飲んでました(笑)。最後に大聖堂前のクリスマスマーケットにて、大聖堂とクリスマスマーケットについて話をしてくれました。
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その後、ようやく夕食です。っつーか、すでにビールでお腹いっぱい(笑)。席に着くと、まずケルシュ(笑)。"ビール飲む人~"なんて誰も聞きません(笑)。ドイツは、初めてではないのですが、ケルン出身のドイツ人が"ケルンに来たんだからこれを食べろー"とばかりに地元料理をオーダーしていました(汗)。たぶんEisbeinという豚肉のかたまりだったように思います。デザートもドイツの代表作だとか。とにかく豚肉もデザートもデカイ!飲んで食べてまた飲んでしゃべって・・・もうヘトヘトでしたね^^

今回、もちろん自分の仕事で参加したわけですが、何よりよかったのがヨーロッパ各地のセールスチームと帰国前に再会できたことでしょう。外見や言葉、文化、また活動エリアが違っても我々は同じ会社の同僚なのだということを今回強く感じましたし、彼らもまた感じてくれたと思います。この人脈ネットワークはとても貴重ですし、大切にしていきたい。
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# by mashiz_t | 2007-12-03 05:36 |

航空博物館 / Suomen ilmailumuseo

11月23日ヘルシンキ・ヴァンター空港近くにある航空博物館へ行きました。フィンランドへの転勤が決まった2003年末、仕事上でお付き合いのあるフィンランド関係の方にフィンランドに住む日本人同僚の方を紹介していただきました。右も左も分からない我々のために、ヘルシンキの生活事情や日本人コミュニティ、日本語学校や日本人経営の保育園などいろいろな情報を教えていただき、"困ったらいつでも電話してください"と個人情報まで教えていただきました。本当に心強かった。その方とそのフィンランド人奥様と我々家族で、帰国前に会えればということで選んだのがこの航空博物館でした。

博物館には、実物の飛行機はもちろん、冬戦争の様子が分かる模型、さらに宇宙に関する展示物や映像もありました。中にはKAR-AIRやFinnair Convairなど懐かしい機種もそのまま展示されていて、キャビンも見学できました。

見学後、カフェにて4年間の思い出話しで最後のひと時を楽しみました。今日が最後ではない、とそんな思いからか、"ではまた"という言葉でそこを後にしました。
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# by mashiz_t | 2007-12-01 04:39 |

初めて寿司を作る

11月16日現ボス LATU 宅へ行きました。2度目の訪問ですが、やはりナイスな場所、家です。実際、ボスとは言わずスーパーバイザーというのが正式名称で、役割もわたしが所属していた東京オフィスの"上司"とはだいぶ違い、メンター的な存在です。とくに仕事への指示はなく、困ったときの相談役、といった感じでしょうか。東京オフィスもこうあってほしいなぁ~・・・。

今日は、LATUの希望でみんなで寿司を作ることになりました。材料は、近くのスーパーマーケットで調達したのですが、こんなんで寿司が作れるのかとLATUご夫婦、驚いた様子^^ まー無理もありません。とりあえず、持参した炊飯器で米を炊くところからスタートです。が、まずこの炊飯器に興味津々、先に進みません(汗)。そして、何とか面白おかしく寿司作り開始です^^ その光景は、クッキングというより何というか大人の工作でしたね(笑)。子供たちは、現在フィンランドで公開中の魔女の宅急便のDVD(フィンランド語吹き替え)を仲良く見ていましたが、時折、おなかがすいたとキッチンへ来ては、目をまん丸にして"何これ~"と。特に海苔にはビックリだったようです。出来上がった寿司はチーズの横に並んでいました(汗)。そして、ワインと一緒に美味しくいただきました。またフィンランドに寿司ファンが増えました(笑)!
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# by mashiz_t | 2007-11-30 04:45 |

車が売れた / Auto on myyty

11月21日車が売れました。

2005年6月に同僚のSenjaから購入した Nissan Almera 1.6Si 。約2年と半年乗りました。車のおかげでたくさんのすばらしい思い出を作ることができました。ほんとーに楽しかった。この投資は無駄ではありませんでした。

フィンランドも来年から車の税金が変わるそうです。CO2エミッション量に対して税金が違うとか。これで少しは車が安くなりそうです。

さて、帰国したら何を買おーかなぁ~ ・・・ ^^
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# by mashiz_t | 2007-11-23 03:55 |

アパート 売出し中 / huone on nyt myynnissä

現在、家具付き賃貸アパートに住んでいますが、このオーナーが我々の引越しと同時にアパートを売りたいということで、現在売出し中です。先月までは、オーナー本人が何やらがんばって買い手を探していましたが、どーもうまくいかないようで、今月から不動産屋さんにお願いしているようです。ここ数週間、週一で不動産屋がお客さん(買い手)と一緒に部屋の見学に来るのですが、見学中約1時間は部屋から出ていなくてはいけないのです。たった1時間ですが、常に相手の予定にあわせなければならず(もちろん拒否もできますが)、何というか落ち着かない日々が過ぎています。残り6週間弱というのに、引越しの準備など・・・何も始められない。早く終わってくれ~。誰か買ってくれ~。
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# by mashiz_t | 2007-11-22 04:48 |

秋の庭掃除 / Syystalkoot

11月10日土曜日、アパートの恒例行事・庭掃除がありました。今回もきっちり参加し、しっかりマッカラ(ソーセージ)とオルットゥ(ビール)を皆と一緒にいただきました^^
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# by mashiz_t | 2007-11-21 04:09 |

ラップランドのたび  / Lousto - Rovaniemi - Helsinki

<Lousto - Rovaniemi - Helsinki>

ロバニエミから約100kmに位置するルオスト、ピュハはスキー場(リゾートとは書けない・・・)として有名な場所。また、オーロラの見える場所としてもちょっと有名かもしれない。ここには、トゥントゥリと呼ばれるちょっとした山(?)があるからだ。夏になると観光客は減るが秋になるとルスカ(紅葉・黄葉)を見に来る観光客で賑わうという。そして、我々が滞在したこの週は、晩夏で黄葉に一週間早い、いわゆる観光の谷間とあって1年で一番観光客が少ないとレストランのウェイターが言っていた。滞在2日目は、ルオストトゥントゥリをハイキングした。とりあえず、目指すは頂上 Ukko Luosto。トナカイ以外だーれもいないハイキング入口というか、スキーリフトのある駐車場を出発し、森の中へ入った。曇り空だったが時折見せる太陽がとてもまぶしく、周りの木々を一層青くし、歩いていてとても気持ちがいい^^ ハイキングコースには我々以外誰もいない。たまに聞こえるのは鳥の声だけ。森を抜けると木の階段が見えてきた。ここから頂上まではこの木の階段を登っていくらしい。・・・どこかと同じだな。頂上からの見晴らしは、キルピスヤルビとはちょっと違っていた。あたり一面、森。そして、近くには小さな山(?)がポツンポツンと点在している。東方彼方には、ピュハトゥンtゥリが見えた。この頂上近辺は、木が生えていなく、地を這うようにして植物が育っていた。一部は紅葉していたが、ここ全体が紅葉したらさぞかしきれいだろうと思う。もってきたランチを食べ、少し休憩をし下山した。
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一度、モッキに戻り近くにあるホテルのプールに行くことにした。たびも終わりに来て、ようやく持参した水着の出番が来た(笑)。もちろん貸切のプール(笑)で、わたしとカイジュウ君はわがまま放題楽しんだが、1時間も泳ぐと誰もいないプールがなんだか寂しくつまらなくなりサウナに入り出ることにした。何とも人はわがままなものである・・・。
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ルオスト3日目の朝、ロバニエミに出発した。もちろんサンタクロース村が目的地である。目的は、カイジュウ君がサンタさんに会い、直接手紙を渡すこと。約2年ぶりのサンタ村、やはりガラガラ(汗)。たびの出発日から待ちに待ったこの瞬間、カイジュウ君、かなり緊張気味^^ とりあえず、サンタさんの居る建物へ向かい順番待ちの列にならんだ。すると、ちいさな小窓からサンタさんが見えました。"し~し~、ほらっ、サンタさんいるよ"と小声で一生懸命教えてくれます^^ それに気が付いたトォントゥ(小人の格好をしたスタッフ)がカイジュウ君に話しかけてきた。"サンタさんに会いたいの?もうすぐ会えるからちょっと待ってて"と。そして、ついにご対面です。カイジュウ君、ガチガチ。ロボットのようでした(笑)。でも一生懸命書いた手紙をサンタさんに何とか渡し、しっかりプレゼントの注文もしていた(笑)。もちろん、フィンランド語で。最後にサンタさんが日本語で話しをしてくれ、それを聞いたカイジュウ君は、"日本語話せるの?"とびっくり。そして、"日本にも来てくれるの?飛行機で?"と尋ねたカイジュウ君にサンタさんは"アカナハノ トナカイニ ノッテ イクヨ"と言ってくれた。
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その後、ロバニエミ教会やオーナスバーラ、ロバニエミ大学などを見学し、ロバニエミ駅へ向かった。新型のVR寝台車に車を積み、ヘルシンキまでの夜行列車がロバニエミ駅を出発した。そして、今回のたびがまるでつかの間の夢のように、朝、ヘルシンキ駅ちょっと前で目が覚めた。
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これにてラップランドのたびが終了しました。そして、フィンランドの最後の夏休みも終了です。来年は、間違いなく"あぢ~"東京の夏を満喫することでしょう(笑)。そのとき、きっとこのたびを思い出すのだろうなぁ~・・・。逆カルチャーショック、考えるだけでも怖いです**)
今日、夕食時の会話で、どこが一番楽しかった?というわたしの質問に、カイジュウ君は"イタリア、ポルトガル、オランダ"だそうです。フィンランドの地名が出てきませんでした(汗)。
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# by mashiz_t | 2007-11-20 04:36 |

ストックホルム / Tokholmassa

10月30日~11月1日ストックホルムへ出張に行きました。昨年秋からweb marketing teamにプロジェクトメンバーとして参加して以来、Search engine optimization (SEO)について勉強しているというか、いつの間にかさせられていたという状態ですが、続けています(笑)。そのトレーニングにと、今回SMX Stockholmに参加してきました。スカンジナビア諸国のSEO関係者に混じり、フィンランドから来た日本人という、ヘンなところでまたもや目だってしまいました(汗)。SEOビギナーのわたしには丁度良い内容のカンファレンスでしたね^^

久しぶりのストックホルム。さらに出張なので1人です。カンファレンス終了後、いろいろ観光できるかなと思いきや、天気が悪く雨。お店も20時に閉まってしまいますし、あまり遠くまで出歩くこともできず、レストランもなぜかどこも混んでいて待ち状態。唯一、良かったのが1時間30分の昼休み。日中は、天気が良かったのでちょこっとだけ市内観光できました(早足だったけど・笑)。
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# by mashiz_t | 2007-11-13 04:40 |