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フィンランドマガジン最終号

2003年12月31日、フィンランド入国から4年(マイナス1日)、終にこの日がやってきました。12月30日、フィンランド生活が終了します。と、同時にフィンランドマガジンも終了します。

入国前のフィンランドのイメージは、オーロラ、ムーミン、サンタクロースでしたが、今では、マッカラ(ソーセージ)、プッラ(菓子パン)、サウナ、モッキ(コテージ)となりました。ちなみにわたしはPresidentti kahviとvoisilmäpullaが好きです^^

入国前、あれほど海外生活に否定的だった妻も、今では"延長はないの?また来れるかな~"と言っています。カイジュウ君は、帰りたくないと言ったり、早く日本に行きたいと言ったり、ちょっと戸惑っているのかもしれません。

会社の同僚をはじめ、近所の方、特にVille家族やJaana家族、フィンランド在住の日本人の方々、フィンランド人友人、フィンランドでであった外国籍の友人など、また日本から、そしてblogを通じて知り合った方々、多くの方に助けていただき、すばらしいフィンランド生活を過ごすことができました。本当に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

我々家族は、この4年で多くのことを学びました。それは、外国人という立場で外国に住んだ結果、学べたことばかりです。外国人として外国に住むということ。外国から日本という国を見れたこと。そして、家族と一緒にいることの大切さ。日本では気がつかなかったことばかりです。この経験は、今後の我々の生活に大きな影響を与えることでしょう。これからどう変わっていくか、とても楽しみです。

ありがとう、フィンランド!
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by mashiz_t | 2007-12-28 05:37 |

メリークリスマス / Hyvää joulua

ここ数週間、引越しに関係する事以外で、連日来客やお呼ばれが続いています。全てを記録に残せないのがとても残念。カイジュウ君は、"もう、さよならを言いに行くのはいや"と、お出かけを拒否し始める次第・・・。

そんな中、23日夜、IlkkaとEeva宅へクリスマス準備を手伝いに行きました。クリスマスツリーの飾りつけをしたり、joulutorttu(クリスマスタルト)やpiparikakku(ジンジャークッキー)を作ったりと楽しい時間を過ごしました。途中、玄関のベルがなり、カイジュウ君が見に行くと、プレゼントが置いてありました。カイジュウ君は、"サンタさんが来たんだよ"と、おおはしゃぎ。忙しい日々のちょっとした息抜きになったかな^^ 出国まで1週間を切りましたが、もう少し忙しい日々が続きそうです。

Hyvää joulua!
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*コメント残せずゴメンナサイxx)
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by mashiz_t | 2007-12-26 05:22 |

クリスマスツリー / joulukuusi

今年はいつになく忙しい12月を過ごしています。近所のスーパーマーケットの駐車場では、毎年恒例のクリスマスツリーが販売されていました。もうすぐクリスマスですね。
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by mashiz_t | 2007-12-23 16:35 |

サンタルシア

12月13日今年もヘルシンキダウンタウンで行われたサンタルシアを見に行きました。昨年同様、夕方同僚のLiisa家族とストックマン前で待ち合わせ。今年は、雨も降らず星が見えるほどのいい天気。でも、ちょっと寒かった。

その後、ヘルシンキ中央駅にて、なんと、母と妹の到着を待ちました。そうです、この場に及んで母と妹はまたフィンランドに来ました。し、信じられん・・・。ヘルシンキ中央駅にて待ち合わせ、その場で夜行列車のチケットを手渡し、ロバニエミへ行きました。ヘルシンキに戻ってきたら、引越し手伝えよ!
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by mashiz_t | 2007-12-16 06:49 |

パブリックサウナ

12月12日隣人のVilleと一緒にヘルシンキダウンタウンにまだ残っている数少ないパブリックサウナに行ってきました。50人くらいは余裕で入れるくらいの大きな薪サウナ。サウナの出入りが頻繁なので、入ったらまずサウナに水をかけるか聞かなければなりません。サウナの角、つまり一番熱い場所にいる人がサウナのオーナーで、そこに座った人が返事をします。

帰りにバーに行き、路上にあるグリッリという屋台でハンバーガーをかぶりつき、夜中帰宅しました。初体験のパブリックサウナでしたが、楽しかったですね^^
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by mashiz_t | 2007-12-15 22:32 |

誕生日

12月12日 カイジュウ君 6歳になりました^^ おめでとう!
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by mashiz_t | 2007-12-15 22:25 |

何これ...? / Mitä tapahtu ...?

12月1日土曜日 朝10時30分 同僚JanとRichardが車で迎えにきました。1泊2日で遊びに行くということしか知らされておらず、"歯ブラシ以外何もいらないから(笑)"とのこと。ほほ~、どこかコテージにでも行くのかなぁ~と思っていました^^

車で10分走り、元同僚Päiviをピックアップ。そして、また20分くらい走って、今度は同僚のHenriをpick up。そこから30分もはしったでしょうか、何やら田舎道へ入って行き、そのまま森の中へ。そして、細い道の分岐点で車が止まり降ろされ、地図とコンパスを渡され、"ここからこの地図のチェックポイント1へ行って。行けば分かるから。じゃね~"と言って、車は去って行ってしまいました。 "・・・はっ?!" おいおいそりゃないだろー。いったいここはどこ? とりあえず、地図に目をやり、現在地とチェックポイント1を確認し、コンパスを地図上に置きました。が、コンパスってどーやってつかうの・・・? アナログコンパスには何やら数字がいっぱい書いてあります。これで縮尺から距離を計算するんだろーなー・・・。とブツブツ言いながら、とりあえず方角だけ確かめ、いざ森へ。
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森の中は、恐ろしいほど静かでした。さらに風の音が・・・妙に怖い。真っ白に広がった雪の上には、何やら動物の足跡しかありません。そして、自分を信じてどのくらい歩いたのでしょうか、ちょっとした高台に着きました。"この辺だよなぁ~・・・"と、ブツブツ言っていると、人影が"ゲッ!!"、思わずビビッて声を出してしまいました(汗)。そこには、JuhiとJukkaが待っていました。ビックサプライズです^^ とりあえず、ビールとサンドイッチをもらい談笑していると、"さて、じゃやろうか"と、juhiが指差した方向にあったのが、マウンテンバイク。

チェックポイント1 : マウンテンバイクでダウン&アップヒルを2分以内に完走する

"ゲ~、ムリッしょ。こんな雪の中じゃー"というわたしの声など聞いていません(笑)。"さー、行くよ。スタート"と、始まっちゃいました。

結果 : 2分15秒 ・・・不合格 

とは言え、もう走れません、というか、ゼーゼー言ってまともに話すらできません(笑)。そして、ナップサックからでてきたのは、またもや地図。"はい、じゃー次はチェックポイント2ね。ここ。OK? それからこのマウンテンバイクで行ってね"・・・だそうです**)
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そこからマウンテンバイクで森を走り、出発地点まで戻りました。そして、チェックポイント2を目指し走ります。と、10分くらい走り地図を確認すると、またもやチャックポイントは森の中。"マジかよ。このチャリどーしよー・・・"。仕方がないので、バイクを担ぎ森の中へ。もし誰かが見ていたらとっても奇妙な光景だったことでしょう。東洋人がマウンテンバイクで走ってきたかと思えば、突然道の真ん中で止まり、バイクを担ぎ森に消えていったのですから(笑)。今回は、ちょっと迷ってしまいました。仕方ないので、役に立たない地図とコンパスを出し位置確認。でも、よくこんな写真を撮っていたなと驚きましたね。ぜんぜん撮られているの知りませんでした^^
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どうやらひとつ隣の丘というか高台らしいことが分かり、さらにバイクを担いだまま奥へと行きました。すると、LeenaとHeidiがマッカラを焼いて待っていました^^ どうやらここがチェックポイント2らしい。

チェックポイント2 : フィンランド式竹馬(木でできています)で約5m歩く

これならできそーです^^ と、思いきや意外と難しい。木でできた竹馬は重く、さらに足場が小さい。日本では棒は体の前に位置し歩きますが、フィンランドでは棒を両脇で抱え体の外側に位置し松葉杖のようにして歩きます。
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結果 : (何とか)OK

JuhiとJukkaも合流し、みんなでマッカラとジュースでワイワイガヤガヤ。と、Heidiが笑顔で地図をバックから出してきました。もちろん、地図には③のマークが(笑)。また、来た道をバイクを抱えて下って行き、チェックポイント3を目指し走りました。

チェックポイント3は、見渡しのいいフィールドの端っこで簡単に行くことができました。そこでは、SenjaとLiisaがライフルを持って待っていました。

チェックポイント3 : ムース(ヘラジカ)ハンティング

森の中にムースの顔がプリントされた3枚の写真があり、エアーライフルで的を撃つということでした。ちょうど今、ハンティングシーズンでハンターたちがこの森にも来ているそうです。危ないからとボート用の救命ベスト(しかも子供用)を着用。これは楽しかった^^ 
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ずいぶん人数も増えてきました。これで終わりかなぁ~と思っていたら、まだでした。またもやバックから地図が(笑)。次のチェックポイントへ向け、マウンテンバイクで走ります。救命ベストをつけたまま(笑)。
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今度は、またもや森の入り口。HenriとRichardが森の中で潜んでいました。

チェックポイント4 : フィンランドナイフで小枝からバターナイフを作る(制限時間20分くらい)

フィンランド人は、子供のころからナイフを使うそうです。たいていの男性は、自分用に数本持っているそうです。親からもらったり、プレゼントされたり。とりあえず、与えられたフィンランドナイフと小枝を使い、作り始めました。簡単なようで難しい。何とか時間内に形にし、みんなのOKサインをもらって終了です。
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すると、また地図が。まだあるの~・・・。また、バイクに乗って走ります。すると、煙が見えてきました。"何だ。地図を見るまでもないじゃん"とばかりに、道端にバイクを乗り捨て、森に入っていくと、2人の方が焚き火をしていました。近づいていくと、何やら変な格好をし、顔もすすだらけ、だまーってこっちを見ていました。思わず"やばっ、何か変な人?"と、後ずさりをしてしまいました。と、ビビッたわたしに話しかけてきたのは、JanとPäivi。彼らの格好ときたら、もう大笑いです!合流した同僚たちも大爆笑^^
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チェックポイント5 : 木のてっぺんにあるククサ(白樺で作ったマグカップ)を登って取る

Janが草むらに隠してあった木登り用ツール(足に付ける金具と安全ベスト)を出してきて、わたしの体に装着。ククサは5~6mの高さにある細ーい枝に吊るしてありました。信頼できないヘンテコリンなツールを意を決して信じて登りました。登っているときは、かなり集中していたので気づきませんでしたが、ククサを取り辺りを見回すと、マジで高い(汗)。
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地上に降りると、"これが最後のチェックポイントね。"と、また地図を手渡されました。

最終チェックポイント6 : ここは、今夜泊まるモッキ(コテージ)でした^^

モッキの前でTomが待っていて、みんなで集合写真を撮り、夕食の準備に取り掛かりました。総勢12人。みんなで夕食を作り、その後、2チームに別れ外でチーム対抗マウンテンバイク&竹馬リレーを雪の中やりました。負けチームは、湖に飛び込むという罰ゲーム付き(笑)。この時、雪、外気温マイナス5℃。女性はモッキのサウナ、男性は湖の前に建てられているスモークサウナに入り、みんな(男性のみ^^)で湖へジャッポーン。サウナの後は、モッキで朝まで音楽ガンガン、飲んで踊って騒ぎました^^
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次の朝、髪の毛を爆発させ、ムクムク顔のみんなでしたが、一緒に朝食を作り食べました。そして、12時にはきっちり掃除をし帰路へ。

こんなサプライズは生まれて初めてでした。まったく知りませんでしたが、この日のために、何度もメールやミーティングをし計画を立てていたそうです。いやー、うれしかった^^ 本当にありがとう!
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by mashiz_t | 2007-12-06 06:35 |

ケルン / Kölnissä

11月25日~27日まで VIN EU Sales meeting に参加するためにドイツのケルンに行きました。今回は、2006年9月からスタートしたビジネスプロセスデベロップメントプロジェクトが終了したため、その説明をするのがわたしの目的でした。

ミーティングは26と27日の2日間でしたが、前日の日曜日にケルン入りしました。ルートは、ヘルシンキ - フランクフルト、そこからDBのICE(ドイツ版新幹線ですかね?)で55分でケルン中央駅。駅を出ると、目の前に世界遺産に登録されている大聖堂(カテドラル)がドドーンとそびえ立っていました。小雨の中、とりあえず街中を抜けホテルへ向かいます。今日は、日曜日なのでお店は閉まっていてちょっと寂しい感じでした。ホテルは、ライン川沿いの大型ホテル。会議室も多くあり、どちらかというとビジネスユースのホテルといった感じでした。
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とりあえず、雨のケルンを散策することにしました。まず、ホテルからライン川沿いを中央駅目指して散歩しました。街中とは雰囲気が違って、カラフルな壁の建物が並んでいます。道を一本街中へ向かって入っていくと、石畳が続き古い建物が並んでいます。ところどころに古い教会や建造物があり、中央ヨーロッパの雰囲気を楽しめます。
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街中のスクエアでクリスマスマーケットが開催されていました。木で作られた小さな小屋(露店)にいろいろなクリスマス関連のものが売られています。もちろん、ソーセージやドイツのホットワイン(フィンランドでいうグロッギ)などもありました。
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26日の夜、参加者約30人で地元ガイドと一緒にシティツアーに行きました。今思えば、別名ビールツアーだったように思います(笑)。ドイツには地ビールがたくさんあり、その製造方法が法律で定められていました。それは、地ビールはそのエリアでしか飲めない、つまりコピーして他の町で作れないという法律だったそうです。ここケルンもケルシュ(Kölsh)と呼ばれている地ビールがり、たくさんの醸造所があります。最初に行った醸造所=ビールが飲める場所(レストラン・バー)は、BierHaus Päffgen。ケルシュは、200mlという小さなグラスで飲まれています。そして、グラスの上にコースターを置きふたをしないと、次々と新しいビールが運ばれてきます。グラスも小さいですし、おしゃべりに夢中になっていると、いつの間にか5、6杯飲んでるという状態です(汗)。そして、2軒目に行ったのがGaffel haus。ここのビールは、1軒目と明らかに味が違いました。このビールは美味しかった^^ 3軒目・・・もう名前は忘れました(汗)。いわゆるビアーハウスのはしごをしている間、もちろん飲んでいるときも、ガイドさんはビールに関することをしゃべりっぱなし。のども渇くのでしょう、結構たくさん飲んでました(笑)。最後に大聖堂前のクリスマスマーケットにて、大聖堂とクリスマスマーケットについて話をしてくれました。
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その後、ようやく夕食です。っつーか、すでにビールでお腹いっぱい(笑)。席に着くと、まずケルシュ(笑)。"ビール飲む人~"なんて誰も聞きません(笑)。ドイツは、初めてではないのですが、ケルン出身のドイツ人が"ケルンに来たんだからこれを食べろー"とばかりに地元料理をオーダーしていました(汗)。たぶんEisbeinという豚肉のかたまりだったように思います。デザートもドイツの代表作だとか。とにかく豚肉もデザートもデカイ!飲んで食べてまた飲んでしゃべって・・・もうヘトヘトでしたね^^

今回、もちろん自分の仕事で参加したわけですが、何よりよかったのがヨーロッパ各地のセールスチームと帰国前に再会できたことでしょう。外見や言葉、文化、また活動エリアが違っても我々は同じ会社の同僚なのだということを今回強く感じましたし、彼らもまた感じてくれたと思います。この人脈ネットワークはとても貴重ですし、大切にしていきたい。
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by mashiz_t | 2007-12-03 05:36 |

航空博物館 / Suomen ilmailumuseo

11月23日ヘルシンキ・ヴァンター空港近くにある航空博物館へ行きました。フィンランドへの転勤が決まった2003年末、仕事上でお付き合いのあるフィンランド関係の方にフィンランドに住む日本人同僚の方を紹介していただきました。右も左も分からない我々のために、ヘルシンキの生活事情や日本人コミュニティ、日本語学校や日本人経営の保育園などいろいろな情報を教えていただき、"困ったらいつでも電話してください"と個人情報まで教えていただきました。本当に心強かった。その方とそのフィンランド人奥様と我々家族で、帰国前に会えればということで選んだのがこの航空博物館でした。

博物館には、実物の飛行機はもちろん、冬戦争の様子が分かる模型、さらに宇宙に関する展示物や映像もありました。中にはKAR-AIRやFinnair Convairなど懐かしい機種もそのまま展示されていて、キャビンも見学できました。

見学後、カフェにて4年間の思い出話しで最後のひと時を楽しみました。今日が最後ではない、とそんな思いからか、"ではまた"という言葉でそこを後にしました。
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by mashiz_t | 2007-12-01 04:39 |