<   2006年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ある週末の朝... / Eräänä aamuna viikonloppuna...

むすこにとって、週末の朝は特別ではありません。昨日と同じいつもの朝。週末だからといって"寝坊"など... ない。朝っぱら7時にたたき起こされ、たっぷり2時間は散歩に付き合わされる。途中、カモやリスにエサをあげるのが楽しみらしい。
まー、早起きは三文の得 ... なのは "カモ" だけかなァ?

f0007785_6452391.jpg

[PR]
by mashiz_t | 2006-09-29 01:15 |

ポルヴォー教会 / Porvoon kirkko

Tokyo office のスタッフと一緒にポルヴォーへ行ってきました。今年5月に火事になってしまったポルヴォー教会はまだ改修工事中で敷地内に入ることがきませんでした。
いつ復旧するのだろう ・・・

f0007785_23174239.jpg

[PR]
by mashiz_t | 2006-09-26 00:25

りんごの季節 / Tamperen omena pomolta

たくさんのりんごをいただきました。フィンランド・タンペレのりんご。小粒ですがおいしいです^^

f0007785_2301786.jpg

[PR]
by mashiz_t | 2006-09-23 23:01 |

スポーツマガジン / Urheilu lehti

9月18日雑誌の取材を受けた。

フィンランドのスポーツ雑誌の方が会社まで取材に来た。今回のテーマは"日本のロードレースについて"。というのも、来週はMotoGPの日本GP(ツインリンクもてぎ)があるかららしい。
うまく答えられただろうか? ちょっと心配...

レース時代の後輩・関口太郎がMotoGP 250ccクラスに参戦しているので宣伝しておいた^^ 
がんばれよ~!!
[PR]
by mashiz_t | 2006-09-21 00:00 |

プータルハユフラ / Puutarhajuhlat / ガーデンパーティ

9月15日18:30~アパートの中庭でガーデンパーティが開かれました。

102世帯が住むビルが中庭を囲むように建てられている典型的なフィンランドの小さなコミュニティ。我々のコミュニティは特別なのか、かなり多くの子供達が住んでいます。中庭には、砂場や遊具がありいつも誰かが遊んでいます。そして、テーブルとベンチ、さらにファイヤープレイスもあり誰でも自由に使えるため、BBQをしていたり、ランチボックスを広げている家族をよく見かけます。

おそらく毎年行われているガーデンパーティ。たくさん近所の人が料理を持ち合い集まりました。特にこれといった目玉イベントはなく、おそらく今夏引っ越してきた方々や普段コミュニケーションが取れない方々への配慮か、または単にパーティが好きなのか、みんなで集まり、マッカラ(ソーセージ)を焼き、食事をし、飲み、おしゃべりをしていました。もう顔見知りになって数ヶ月、または1年以上だというのにお互い名前を知らず "○○ちゃんのママ・パパ" と呼び合っているご近所様も多く、あらためて ちょっとテレながら自己紹介^^ 

ちょっと寒かったけど、遅くまで楽しい時間を過ごしました。
f0007785_2552496.jpg



f0007785_2543926.jpg

[PR]
by mashiz_t | 2006-09-17 02:58 |

今年のアラビア

今年の夏、我家に2つの新しいアラビアマグがやって来た。ひとつは、妻が一目惚れしたムーミン2006夏マグ(妻のもの)。もうひとつは、会社の70周年記念でもらったオリジナルマグ(わたしのもの)。息子のマグは、・・・買わなかったなァ(**) スマン!

f0007785_4281622.jpg

[PR]
by mashiz_t | 2006-09-14 04:45

きこり

9月9日"きこり"になりました。

ヌルビヤルビ(Nurmijärvi)に住む同僚宅で行われる非公式年間行事、その名も"6th annual halkotalkoot / wood chopping party "。一軒家に住む彼女の家には、暖炉、薪サウナなどに必要な薪を冬が来る前に用意しなければなりません。自宅敷地内にたくさんある白樺を1-2本切り倒し、適当な丸太にします。ここまではチェーンソー。そして、丸太を斧(もちろんフィスカルス^^)を使って薪にするのですが、この薪割りは人力でこの"パーティ(笑)"の趣旨です。

2年前に生まれて初めて斧を持ち、薪割りをしました。それ以来、すっかりハマってしまい毎年参加しています。TVなどで見たことがありましたが、まさか自分がやるとは思いもしませんでしたし、今だフィンランドでは薪ストーブがあり、これほど薪の需要があるとは思ってもいませんでした。この事実は衝撃でしたし、刺激でもありました。おそらくすごく新鮮だったのだと思います。最近では薪を購入することももちろんできます。ですが、"木を切り薪を作る"ということは昔のことではなく現代でも生活の一部として存在しています。薪割りだけを目的にすればもしかしたら面倒なことなのかもしれませんが、彼らはその薪割りさえも楽しんでしまうように感じました。もうこの時期21時前には暗くなり星が夜空一面に広がります。薪割りの後はサウナに入り、夜中まで庭のファイヤープレイスを囲みながらBBQです。話しは尽きることがありません。

そろそろ本格的な秋の気配です。冬支度に追われそうです。

f0007785_1745485.jpg



f0007785_1762618.jpg

[PR]
by mashiz_t | 2006-09-10 17:07 |

ナウヴォ / Nauvo

8月28日から31日までナウボという小さな町に行ってきました。

昨年10月に始まったビジネスラーニングプログラム(社内研修)の総仕上げの地として選ばれたのがナウボ。フィンランドの古都トゥルクの南にあるアーキペラゴのひとつの島です。もう顔なじみの25名を乗せたバスが3時間半かけてナウボにある小さなHOTEL STRANDBOに着いたのがちょうどお昼。木造の小さなホテルは、この夏ハンコで泊ったヴィラマイヤに良く似ていました。歩くたびにギシギシと音をたてる廊下。狭くてシンプルな部屋。小さなレセプション、レストランにバー。そして目の前にヨットが停泊しているハーバー・・・。ホテル周辺は、スーパーマーケット1軒、郵便局、教会、ガソリンスタンドの他は目立った建物がありません。2日目の夕方にアレンジされたシティガイドツアーも教会とシティホールのみ。それでもメンバーは一生懸命説明を続けるガイドさんに耳を傾けていました。ナウボの人口は約1500人、唯一あるATMがここから南へ下る場合の最後のATMだとか。3日目の夜、我々25名はクルーザーに乗り小さな島へ行きました。例のごとく、島にはコテージとサウナがあるだけ。スモークサウナに入り、そのまま海へジャポーン、ビール片手にまたサウナへ。このままゆっくりできるのかと思いきや、そんなに甘くはありません。集合がかかり、我々は3つのチームに振り分けられ、何やらやらされるムード、・・・クッキングコンペティションでした。各グループ材料が用意され、くじ引きで調理器が与えられ、1時間30分の間に前菜、メインディッシュ、デザートを作るというゲーム(?)。というか、作らないと今夜のご飯がない、という状況。我グループは、サラダ、ハム詰めマッシュルーム、照り焼きグリルサーモン、スライスポテトのガーリックバター炒め、野菜炒め、フルーツサラダを作りました。その後、コテージでチームごとに"なぜこのメニューにしたか"のプレゼンを行い、夕食を取りました。このプログラムのオーガナイザー(ホテルの方々)による試食も同時に行われ、接戦の末、我チームが勝利、ゴールドメダルを手にしました(笑)。楽しい夕食も終わりホテルに着いた時はもう12時をまわっていました。

f0007785_37313.jpg


今回のプログラムはファイナンシャルとビジネスゲーム。会計は専門外、さらにアカデミックではなく実務にそった内容でしかも英語。聞いたこともない単語が・・・、まるでどしゃ降りの中を傘をささずに歩いているようでした。計算も山ほどあり、公式だらけ。もちろんケーススタディもいくつかあり、見たこともない公式と聞いたこともない単語を使って謎を解かなければなりません。これが数独だったらどれほどよかったか・・・。ビジネスゲームは、Tangoというゲームでした。簡単に説明すると、5チームに分かれ、各チームが会社でCEO、CFO、マーケティングマネージャー、コンペテンスマネージャー、プランニングマネージャーがいます。会計年度1年目は各グループ同条件の経営状況です。会計年度2年目から各グループが戦略を立て、人材、顧客などマーケットの状況を見ながら会社を経営していきます。会計年度6年目=最終年度に会社の価値が一番高く、さらに各企業(グループ)の企業プレゼンテーションの内容で順位が決まるというゲームです。戦略や業績も重要ですが企業のイメージやノレッジも数字に反映されマーケットの状況に大きく左右されます。毎回の会計報告もしなければならずそう簡単ではありませんでした。我チームはnet profitで1位、企業価値で2位、プレゼンで1位でしたがもうひとつのグループは企業価値で1位、プレゼン2位で2つのグループが1位タイという結果で今回のプログラムが終了。と、同時に約1年間のプログラムがすべて終了。最後に終了証書を各自受取りヘルシンキへ戻りました。

f0007785_375375.jpg


とてもきついプログラムでした。が、プログラムの内容はもちろんのこと、世界中から集まった同僚と共に学び過ごした経験はすばらしいものでした。もう一度受けるかと聞かれれば、もちろん "NO" ですが(笑)、またみんなで集まるかと聞かれれば もちろん "YES どこでもいいよ" って言いたい。
[PR]
by mashiz_t | 2006-09-02 03:56 |