カテゴリ:旅( 93 )

ベルギー・オランダのたび 3日目

3日目 4月1日 ブリュッセル - ロッテルダム

バッチリ晴れた清々しいブリュッセル最終日の朝。朝食後、ブリュッセルセントラール駅へ行き、ロッテルダムまでの電車の切符を購入。そのまま、まだ人通りの少ないグラン・プラス周辺の小路をのんびり散歩しました。朝はまだ少し冷たい空気が流れていましたが、日光を浴びると太陽の暖かさを感じることができます。とても静かな気持ちのいい朝でした。
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お昼頃ブリュッセルを出発。約1時間30分でロッテルダム到着です。のはずでしたが、やはりそう簡単ではありませんでした・・・。オランダ入国前、確かアントワープ周辺で検札があり、"ローゼンダール駅でプラットフォーム4bの電車に乗り換えてください"と言われ乗り換えることに。乗り換え時間5分のみ。そして、ローゼンダール駅。プラットフォーム4は分かりましたが、4bなどどこにも・・・ない。一緒に降りた数十名の人たちはそれぞれバラバラに散って行きます・・・。おいおい、みんなわかってんのかーと心で思い、とりあえずプラットフォームにあった案内板の下で待っていました。すると"Amsterdam centraal"という表示が。OK、間違えないようです ・・・と思ったら、電車は我々の前を100mほど通り過ぎ停車。そして、そこには4bという看板がありました。ここでようやく分かりました。オランダのプラットフォームはとても長く、前方と後方を使えるようにしてあるらしいのです。つまり、今回の場合、プラットフォーム4の場合、前方が4bで後方が4aという感じでしたね。4aで待っていた人たちが大きな荷物を抱えて一生懸命走っていました。やはり分かってなかったようです(笑)。
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ローゼンダールから各駅停車だったため、ロッテルダム駅に予定を大幅に遅れ到着。とりあえずホテルを目指し歩きました。ここはとても近代的な高層ビルが並んでいて、また町並みもなんというかヨーロッパらしくない。ガイドブックにあるように大戦後再建された新しい町という印象をそのまま受けました。

さて本日の予定は、ロッテルダム近郊に住むフィンランド人釣り仲間・Olliの家に行くことになっていました。が、王子(2歳)が風邪を引いたとのことで予定を急遽変更。Olliの車で世界遺産・キンデルダイク(Kinderdijk)へ行くことになりました。ロッテルダムダウンタウンから車でモーターウェイを走りフェイエノールトスタジアムを抜け数十分。小さな古い村を抜けると一面緑の草原に風車が見えてきました。駐車場を抜けると一軒カフェがあり、その前から観光用のボートが出ていました。なんと、今日が仕事始めだそうです。そこから小さな道があり、その両脇は運河です。道の先には古い風車が点在していました。この風景はまさにわたしの持っているオランダのイメージでした。すばらしい!天気も良く暖かい。でも風が・・・強い。そうですよね、そうでなきゃ、風車はまわりません。数多くある風車の内、一基だけ内部を見ることができました。早速見学することに。すると、一階に小さな部屋がありベットがありました。二階にいくと、またベットが。三階に行くとまたベットが。・・・ベットばっかり。

ボート乗り場前のカフェでお茶をしながらしばらくそのすばらしい風景を眺めていました。いつまでも見ていられる。そんな風景です。来て良かった。

Kiitos seurasta Olli !
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↑クリックでちょいデカ

明日はキューケンホフ公園です。
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by mashiz_t | 2007-04-13 04:45 |

ベルギー・オランダのたび 2日目

2日目 3月31日 ブリュッセル市内

曇り空のブリュッセルの朝。朝食を済ませちょっと肌寒い中、本日はブリュッセル市内を徒歩で観光です。まだカフェ以外のお店が開いていないホテル前の広場を抜け、グラン・プラスへ。昨夜の人だかりがうそのように閑散としているグラン・プラスは、また違った顔を見せてくれます。セルクラースの像を抜け、目指すは世界一洋服を持っている小僧です。どんな洋服を着ているかと楽しみにしていましたが、・・・ 着ていませんでした、 ・・・ なぜ ・・)?
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そのまま、まだ人通りの少ない朝の小路をノートルダム・ド・ラ・シャペル教会へ向かいます。途中、ふと何気なく見上げるとTINTINがビルの壁に描かれていました。フィンランドならムーミンでしょう、きっと(笑)。
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f0007785_4433766.jpgカイジュウ君のペースに合わせ、ゆっくりのんびりグラン・サブロン広場を抜け、アンティーク市にちょっと寄り道しながら本日の目的のひとつノートルダム・デュ・サブロン教会へと向かいました。この教会は、グラン・プラスにある市庁舎同様ゴシック・フランボワイアン建築でその外見はすばらしかった。残念ながら教会内は工事中で入り口から覗く程度しか見ることができませんでした。その教会前にあった、プチ・サブロン広場でしばし休憩。その美しい教会をのほほ~んと見ていると、・・・グラン・プラスや他の文化的建造物は白い建物が多いような気が・・・と、ちょっとヘンなことに気が付きはじめました。そんなことを一人考えながらロワイヤル広場へ向かいました。このころになるとかなり観光客も増え、ロワイヤル広場からグラン・プラスへ向かう人か、王立美術館へ向かう人が大半でした。我々は、王宮へ行く途中にある王家博物館へ。この博物館は、先祖代々のベルギー王室の所有物が年代ごとに展示されていて、天皇や雅子様とお会いした時の写真・記事などもありました。また、地下には12世紀~18世紀(パンフレットには11世紀~18世紀となっていましたが)の建物の一部(いわゆる遺跡ですね)が残っていて、個人的には王室展示物よりこちらの方が楽しかった。


博物館の見学を終え、いったんホテルへ戻ることに。途中、ロワイヤル広場から見た、グラン・プラス方向の風景は"あー、今、中央ヨーロッパに居るんだなぁ"という気持ちにさせてくれます。
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f0007785_4245354.jpg遅い昼食の後、ホテル近くのサン・ミッシェル大聖堂に立ち寄り、次はグラン・プラスから西側を散策することにしました。目指すは聖カトリーヌ教会です。ガイドブックには、・・・100年以上前、ここにはドックがあり・・・、とあるので、おそらく造船場跡地らしいことがわかります。この聖カトリーヌ教会もやはり白い壁でした。この教会の脇は魚屋さんが並んでいて、出店?(屋台?)となっていて魚のフライなどその場で食べることができます。挑戦したかったのですが、ものすごい人だかりと手書きのメニューがフランス語だったのでやめました(涙)。i 氏が居てくれたらと思いつつその場を後に・・・。

そして、グラン・プラスへ戻りました。グラン・プラス脇道で出会ったピンク・ピンク・ピンクの若者たちによるミュージックパフォーマンスを横目にイロ・サクレエリアで食事を済ましホテルへ。
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と、思ったのですが、 ムール貝のワイン蒸し を食べてないではないかということに気がつき、眠くて眠くて仕方の無い息子をアイスクリームでだまし、ホテル前広場にあったBrasserieへ。ムール貝のワイン蒸しにベルギービール。いやー満足です^^
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さあ明日は、ロッテルダムへ移動です。
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by mashiz_t | 2007-04-11 04:30 |

ベルギー・オランダのたび 1日目

1日目 3月30日 ヘルシンキ - スキポール空港 - ブリュッセル

相変わらず出発前夜までパッキングに追われていた我々は、いつものように睡眠不足のまま朝6時自宅を出発。早朝7時前にもかかわらずチェックインを待つ長だの列にちょっと唖然でした。時間通りゲートはオープンしたものの、天候が悪いとかで結局40分遅れでヘルシンキを出発。前途波乱を予想させられるすばらしいたびの始まりでした。まー、いつものことですが(笑)。

スキポール空港に無事着陸し、パスポートコントロールを通過しない我々は、難なくラッゲージを取り到着ロビーへ。これはEU内のいいところ、国内線のように楽ですね。その足で、オランダ鉄道のチケット売り場へ急ぎました。本日の予定は、オランダに滞在せずこのままこの鉄道でブリュッセルまで一気に行きます。チケット売り場の国内チケット窓口はものすごい長だの列でしたが、国際線はガラガラ。これもまた、難なく片道チケットをゲットできました。巨大ハブ空港であるスキポール空港は、彼らのキャッチフレーズ "すべては一つ屋根の下で" でも表れているように、そしてまた、世界空港のベスト10に入っているように、いろいろな設備が一つの建物の中に揃っていて機能的でとても分かりやすい空港でした。

スキポール空港からインターシティ(IC)という電車に乗り、ブリュッセルセントラール駅まで約2時間30分のたびが始まりました。電車で国境を越えるのは2度目ですが、ここはEU内、前回のようなことは起こるはずが無いと ・・・。スキポール空港を出発すると、すぐ田園風景が電車の窓一杯に広がりました。そこには、たくさんの色鮮やかな花・花・花。そして、羊や牛、馬などの放牧。古い農家。運河。そして、古い風車が・・・。すばらしい!と感動している間に、ブリュッセルセントラール駅へ ・・・写真を撮ってません(涙)。
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ブリュッセルは、雨の予報を外し、曇り時々晴れという天気。セントラール駅から徒歩5分程度のホテルを探し、歩き歩いて30分 ・・・はい、わたしのミスです。ホテルはグラン・プラスまで徒歩5分というgood location。早速、グラン・プラスへ。

 ・・・ 建物に取り囲まれたマーケットプレイス "グラン・プラス"。17世紀以前はすべて木造建築であったが、戦争のため破壊された。1700年代に入りギルド(同業組合)が集会場という目的で再建。現在の石造建築となった。 ・・・

わたしは、広場の真ん中に座り込みガイドブックを読み上げていました。スペイン・マドリードのマヨール広場やエストニア・タリンのオールドタウンも印象的でしたが、ここグラン・プラスは違いました。そのゴシック・フランボワイヤン様式の建物には圧巻です。

たび初日の夕食は、3週間も前から予約を入れておいた 日本料理レストラン・さむらい でいただきました。1975年創業の老舗であるさむらいは、噂どおり、ヨーロッパ各地の旬の食材を使用し、日本食を提供していました。ホワイトアスパラ、フォアグラ、黒豚などなど。お店の方曰く、"うちに観光客が来るのはめずらしいよ"とのこと。つまり、多くの客は、地元のブリュッセルっ子をはじめ、フランス、ドイツなど隣国の食通、また地元の日系企業の方々だそうです。その味には、もうすっかりやられました。美味い!さらにカイジュウ君リクエストのメニューに無いエビフライもいやな顔ひとつせず作ってくれました。ありがとうございました。
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ホテルへの帰り道、もう一度グラン・プラスへ寄ってみることに。すると全ての建物がライトアップされていました。なんとすばらしいたびの初日。まさに大人の観光旅行です(笑)。
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さて、明日からどうなることか・・・。
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by mashiz_t | 2007-04-09 03:15 |

ヴァナヤリンナ / Vanajanlinna

24日、Iittala glass centerからの帰路途中、Vanajanlinnaへ立ち寄りました。Linna=城という意味なのですが、城というよりマナーハウスのような外観です。ここVanajanlinnaは、例の研修です。天気も良かったので裏庭のテラスでお茶をしました。目の前の湖はまだ凍っていて、とても静かです。対岸からはサウナの煙が立っていました。実にのんびりとした午後のひとときです。やはり研修中とは違います・・・ね(笑)
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3月30日~4月5日までちょっと遅いスキー休み(Hiihtoloma)を取ります。さらに6日(Pitkä perjantai)から9日(pääsiäispäivä)までイースターホリデーとなります。この連休を利用して、ベルギー・オランダへのたびへ出発します。さて、今回はどんなたびになるか楽しみです^^

ということで、blogはしばらくお休みです。Hyvää pääsiäista!
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by mashiz_t | 2007-03-30 04:49 |

Iittala glass center / Iittalan lasikeskus

3月24日(土) 我家から約100km、ハメーンリンナ(Hameenlinna)をさらに北にあるIittalaという小さな町へ行きました。ここにはIittala glass centerがあり、Iittala ガラスミュージアムやshop, レストランがあります。さらに、フィンランドデザインのショップ、チョコレートショップなどもありました。

Iittalaの工場もあり、工場見学ができるらしいのですが、週末だったので見学はできませんでした。ので、Iittala glass museumでガラス製造工程のビデオを見せていただきました。ビデオの中での新発見は、多くの製品は手作り ということでした。ガラス製造過程を見るのは初めてでしたが、まさか手作りだとは思いませんでした。もちろん、機械で作られている製品もありますが。

Iittala glass museoには、いわゆる歴史博物館で歴代のiittala製品や当時の木の型(mold)も展示してあり、その歴史を感じることができます。Iittala製品は、1880年代に製造販売されていたようですが、なぜこのような場所に工場を建てたのでしょう ...

Iittala 工場は、1881年にスウェーデン人のガラス吹き工職人・M.Abrahamssonという方により設立されたそうです。そして、当時、ヘルシンキからタンペレまで鉄道が通っていたこと、炉用の不要木材を調達できる製材工場が近くにあったこと、冷却工程に必要な水が近くの湖から調達できたことなどが立地条件だったようです。またすでに50人の従業員が工場で働いていたそうで、中にはスウェーデンやベルギー、ドイツからもガラス吹き工など熟練工職人が来ていたようです ...
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また少し、Iittalaが好きになりました^^
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by mashiz_t | 2007-03-27 05:02 |

冬のラップランド / Lappissa talvella

My boss (LATU)から届いた一枚の写真。Isosyötäというラップランドの小さな町。

*2.2007 / hiihtoloma / photo by LATU.
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by mashiz_t | 2007-03-12 06:39 |

母、再び来フィン② / Aiti on Suomessa taas②

母と伯母が滞在した2日間は、なぜか気温がプラスマイナスを行ったり来たり。その前後はとても厳しい寒さだったんですけどねェ-。

とりあえず、土曜日にウーニサーリ周辺の海上散歩、ウスペンスキー教会、アラビアファクトリー、スーパーマーケットへ。日曜日にまだ行ったことのない観光名所、岩の教会として有名なテンペリアウキオ教会、シベリウス公園、セウラサーリとヘルシンキシティ美術館(混んでたので通過)などを回り、ムンキニエミの湾沿いにあるカフェでランチを取り空港へ行きました。実際には30時間に満たないヘルシンキ滞在でしたが、まー何とか楽しんでもらえたことでしょう。

また来るとか言ったらどーしよー**)

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by mashiz_t | 2007-02-23 23:52 |

母、再び来フィン① / Aiti on Suomessa taas①

14日より母と伯母がロバニエミ4日、ヘルシンキ2日という日程で再び来フィンしていました。ここ3年で我々が日本へ一時帰国する回数よりも多く、母は来フィンしています(汗)。さらに今回は、伯母と2人。つまり、姉妹水入らずの旅ということです。

来フィン1ヶ月前に、"フィンランドにオーロラ見に行くからよろしく"との連絡がありました。その意味は、もちろんわたしと妻が旅行スケジュールを作らなければならないということで、しかも今回は、母と伯母=日本語オンリー、なかなか難しい注文です(汗)。とにかくオーロラということだったので、ロバニエミでは、オーロラツアー3日+織物手工芸+サンタクロース村観光を現地の日本人の方にお願いしました。空港ピックアップから見送りまで、さらに滞在中のツアーや食事まで(?)もお世話になり、オーロラもバッチリ見れて、それはすばらしい滞在だったと大満足のようでした。もちろん、聞いていて"チャレンジャーだなぁ~"と思うようなことも多々あったようですが・・・(笑)。

17日ヘルシンキ・ヴァンター空港で2人をpick upし、海上散歩へ行きました。と言っても、ヘルシンキはプラス2℃で曇り時々晴れでしたので昨年のように散歩を楽しめませんでしたが、凍っている海の上を歩いていることを楽しめたようです。
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by mashiz_t | 2007-02-19 06:27 |

バス24番で行く1日観光(ヘルシンキ) / Päiväretkiin bussilla Helsingissa

ヘルシンキダウンタウンからバス24番に乗り約25分でセウラサーリ(Seurasaari)という小さな島に行くことができます。バスを降りると目の前に橋があり橋を渡るとそこがセウラサーリです。島全体はほぼ森で、その一部が野外博物館で観光地としてもフィンランド政府観光局に紹介されています。
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観光シーズンやイベント開催時などを除けば、セウラサーリは周辺の住人のランニングや散歩のコースだったり、週末は小さな子供連れのピクニック地だったりととてものどかで静かな場所です。また、6月下旬の夏至祭(Juhannus)のイベント会場でもあり、民族衣装を着たフィンランド人によるカンテレ演奏やダンス、工芸品、コッコ(Kokko)と呼ばれているボーンファイヤーなども有名です。

セウラサーリのバス停周辺には、美術館やレストラン、カフェなどが徒歩圏内にあるので、天気が良ければのんびりぶらぶら散歩するのもいいかもしれません。
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セウラサーリ野外博物館
フィンランド全土から地域の特徴ある建物を移築して展示しているセウラサーリ野外博物館。建物は18世紀~20世紀初頭にかけて建てられたもので、現在は約87棟がセウラサーリにある。セウラサーリ島へは1882年に橋が架けられ、1909年11月21日に博物館としてオープン。橋が架けられる以前は、各自が船でやって来てピクニックを楽しんだ。毎年、夏至祭が開催され「ボーン・ファイア」や伝統的なダンスや音楽で盛り上がる。(フィンランド政府観光局HPより抜粋/http://www.moimoifinland.com/areas/seurasaari.php)


f0007785_6175715.jpgヘルシンキダウンタウンとセウラサーリの中間にシベリウス公園(Sibeliuksen puisto)があります(バス24番途中下車)。ステンレスパイプの大きなモニュメントがある公園でシティガイドツアーに組み込まれる観光ポイントです。見せ場はこのモニュメントしかなく、面白くないかも(?)しれません。が、公園の前には湾が広がり、特に朝などはその風景と静けさでフィンランドらしい自然の一部を垣間見れるかもしれません。そこには、赤い小さな木の小屋があります。カフェレガッタです。せいぜい15人くらい(?)しか中へ入れない本当に小さな小屋のカフェでが、焼きたてのシナモンロールが美味しかった^^


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シベリウス公園
湖畔にある緑豊かな公園。フィンランドが生んだ作曲家ジャン・シベリウスを記念して1967年に刻家エイラ・ヒルトゥネンにより作られた彫壮大なステンレスパイプのモニュメントがある。 (フィンランド政府観光局から抜粋/http://www.moimoifinland.com/areas/helsinki-point.php)

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by mashiz_t | 2007-01-21 05:46 |

ハッカライネンの家 / Herra Hakkaraisen Talo Vammalassa

29日09:30、タンペレ近郊にあるヴァンマラ(Vammala)という小さな町へ出発しました。以前blogで紹介した我が家の新しい住人の家を訪れてみようという思いつきの無計画なたびでした。
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このハッカライネンの作者は、マウリ・クンナスという方で"サンタクロースと小人たち"という本をご存知の方も多いかもしれません。

自宅から約220km、タンペレの西に位置するホントーに小さな町ヴァンマラ。そこにハッカライネンの家がありました。といっても、インフォメーションセンターと一緒になっている建物でマウリ・クンナスのミュージアムといったほうがいいかもしれませんね。建物の中には、マウリ・クンナスの絵本のキャラクターたちがハンドメイドの・・・なんというか・・・ぬいぐるみ?のようなもので作られていて、その絵本の作品ごとに絵本のストーリーどおり展示されていました。各絵本(テーマ)ごとに部屋が分かれているので、絵本を読んだことがある子供たちにはすぐわかる内容でした。絵本のキャラクターが着ている洋服が試着でき、それを着たまま遊べるようになっています。我がカイジュウ君もカレワラ物語に出てくる戦士になってカタナを振り回し化け物と戦っておりました(笑)。

アルファベットとハッカライネンがプリントされたマグカップを3人で購入しようと探しているとわたしのアルファベットだけ ・・・ 売り切れ、 マジッ ・・)
このとき初めて悟りました。もしかして、息子以上にこのわたしがハッカライネンにハマッているのではないか、と(笑)!
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帰路の途中、"TERVE!!のJoulupulla san"のblog記事で紹介されていた Ideapark というショッピングモールへ立ち寄ってきました。記事どおり"デカイ"の一言です。時間が無く、さらに年末バーゲンだったので人が多くゆっくりできませんでした。また来年、近くを通ったら寄ってみようということで家路を急ぎました。
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by mashiz_t | 2006-12-30 06:49 |