カテゴリ:旅( 93 )

Suomeen huomenna!

明日からフィンランド ;-))
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by mashiz_t | 2012-05-18 22:52 |

11月のフィンランド

珍しく11月にフィンランドへ行きました。"雨だろーな、雨だろーなぁ〜"と、ちょっとブルーでしたが、太陽も顔を出すほどナイスな天気でした(^^)

今回は、Helsinki - Tuusla - Hirvihaara - Helsinki と連日の移動。忙しくも、新しい出会いありで楽しい旅でした。
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by mashiz_t | 2011-12-27 21:41 |

6月のヘルシンキ

6月初旬のヘルシンキ。日曜日の朝、1人でヘルシンキダウンタウンをのんびり散歩しました。目的地は、あるカフェのコーヒーと菓子パン(ボイシルマプッラ)^^
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火曜日には、会社のイベントでヘルシンキのマーケットプレイスから船で10分程度に浮かぶある島にて夕食+スモークサウナ。白夜のフィンランドをいろいろな国の人と楽しみました^^
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by mashiz_t | 2010-06-20 18:17 |

フィンランドでのつかの間の休日

日曜日、友人と海に行きました。マッカラ(ソーセージ)、オルットゥ(ビール)に釣竿を持って。

いい天気^^

静か・・・^^

マッカラを焼き、ビールを飲み干す^^

釣りに来たわけではない ・・・

特に目的はない ・・・

のんびり、友人と語り、ビールを飲む

静か・・・
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by mashiz_t | 2010-06-09 23:06 |

kesakuu

ヘルシンキに到着しました。6月のフィンランド。そう、夏です!

今回は、本社の方にホテルの予約をお願いした結果、ホテルを間違え2kmも歩きました。荷物をガラガラ引きずって・・・。でも、天気がいいから歩くのも良かった^^ しかも、10時間窮屈だったから余計です。

さて、明日は久しぶりのOFF。何しようかなぁ~
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by mashiz_t | 2010-05-30 03:41 |

Snow in Helsinki

Wow, a lot of snow in Helsinki !! (Helsinki downtown on week 6 .2010)
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by mashiz_t | 2010-02-16 00:00 |

Oslo

6月5-7日ノルウェーのオスロへ行きました。今回は、フィンランド滞在時のスペイン人とフィンランド人の友人に会うためです。オスロは初めてでしたが、その印象は小さくとてもまとまった町だと感じました。特に町からメトロを30分も乗れば山や湖などの自然を満喫できるという点はすばらしいと思いましたね。また、コンビニエンスストアもありダウンタウンのあちこちで見られとても便利。

友人と町や山、湖、また公園でBBQなど短い滞在を十分楽しく過ごしました。BBQの買出しで"ノルウェーのかまぼこ"を発見。公園で醤油とわさびで頂きました(^^) 彼らにとって"板わさ"は初めて。「こんな食べ方あるんだ~っ」だそうです(笑)

ノルウェー語も楽しませていただきました。例えば、"Okonomi"はエコノミー。"HAGE"はガーデンなどなど。

2日間の滞在でしたが、友人との楽しいひと時でした!
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by mashiz_t | 2009-06-15 21:52 |

号外 / 帰国前最後のたび イギリス

12月30日ヘルシンキ-ヴァンター空港を出発し、向かった先はヒースロー国際空港。帰国前の年末年始をイギリスで過ごすことにしました。

滞在拠点はパディントン公園に面したホテル。パディントン公園は当然ながら、ロンドンダウンタウンを一望でき、さらに地下鉄(tube)の駅が目の前とナイスなロケーションでした。雨が多いロンドンと言われていましたが、入国初日は太陽も顔をだし、とても気持ちのよい天気の中、パディントン公園を散策、そのままハロッズまで足を伸ばし帰りはオイスターカード(関東で言うパスモかスイカ)を購入し地下鉄でホテルへ戻りました。電子切符とは、さすが大都会。ニューヨークは、相変わらずトークンなのでしょうか・・・。
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2日目、大晦日。朝から元気良く朝食をモリモリ食べて、いざ大英博物館へ出発です。大英博物館は、予想以上の人で込み合っていました。まず、子供用のxxxパック ・・・あるテーマについて、クイズ形式で勉強していくという無料のイベント・・・ をゲットすべく、図書館へgo。カイジュウ君は、「アフリカ」を選び、大きな黄色いリュックサックを借りて「アフリカセクション」へ向かいました。アフリカセクションに着き、リュックを開けるとたくさんの本や小道具、問題集が入っています。インストラクションにそって、問題1から挑戦です。答えは、すべて展示してある中に隠されています。約90分で全ての問題を終了しました。途中、鳥の羽を帽子代わりにしたりヘンテコリンな衣装を着て、原住民の踊りを踊ったり(親子で・・・^^)と、本人も周りの観光客も楽しそうでした(笑)。博物館には、一日いましたが、広くて4セクションくらいしか見学できませんでした。それでも、エジプトやその他、大人気の恐竜たちにも会えたし、我が国"日本"も見学できたのでOKでしょう。
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夜は、ホテルの部屋で「ゆく年くる年」を見ながら、・・・と、なんとホテルの窓からダウンタウンの花火がきれ~に見えました。ロンドンアイもカラフルに色が変わり、花火との共演に花を咲かせていました。う~ん、思いがけない大晦日でしたね!
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さー、年が明けて2008年1月1日。「明けましておめでとうございます」と、お雑煮とはいきませんでしたが気分は新年です。今日は、ちょっと曇り空。本日は、のんびり、ロンドンアイとテムズ川の水上観光です。ホテルのレセプションでも「込んでるから余裕を持って」と言われていたのに、チケット購入もエントランスも待ち時間無しでした。ロンドンアイ、なかなかのものでした。ロンドンが一望でき、遠くにパディントン公園も見えました。もちろん、ビックベンを背にパチリ。テムズ川の水上観光はちょっぴり寒かったです。それでもほとんどの人が屋外で新旧の町並みを眺めていました。午後から夕方にかけて、ニューイヤーパレードなるものがロンドンアイの対岸で行われていました。世界各国からいろいろな団体がパレードをし、ロンドンの新年を祝っていました。今までがんばってきた曇り空からとうとうポツポツ雨が、・・・時間も時間なのでホテルへ戻ることに。
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さて、4日目。今日は、兵隊さんの交代式を見学に行きました。寒い中、ずーっと待った結果、兵隊さんはグレーのコートを身にまとっていました。そうです、あの私が勝手にイメージしていた赤い制服ではなかったのですよ~(悲)。しかも内容は、スウェーデンのガムラスタンで行われたのと規模が違うだけでほとんど・・・。その後、気温は上がらず吐息が白いままでしたが、太陽が顔をだしちょっぴり元気になった我々は、ダウンタウンをブラブラしました。一応、フィンランドから子供のハーラリ(ワンピースの防寒具)を持ってきていましたが、さすがに着させられない・・・大都会だったということです(苦笑)。妻はショッピング・ショッピング♪と喜んでいましたが、1ポンド=250円というレートのため、すべてが高い!しょげていましたね(笑)。
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ロンドン最後の晩餐は、「パブ」です。ホテル近所にあったThe pride of Paddingtonというパブへ行きました。子供はダメなのかなぁ~と思いきや、パブは public house というだけあって、子供メニューもありました。わたしは、もちろん地元ロンドンのエールとフィッシュ&チップスを楽しみました^^ 
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最終日、朝4時。眠い目をこすりヒースロー空港へ。フィンランドを経由して日本へ帰国です。最後は、どこか太陽を求め南国でもよかったのですが、イギリス・ロンドンに立ち寄って帰国するという選択にしました。
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帰国後、6ヶ月が経ちました。家の中は、ようやくダンボールがひとつだけ残っているという状態になりました。カイジュウ君は、3ヶ月だけ幼稚園へ通い、今は元気良く小学校に通っています。地元のサッカークラブにも入会し、毎週末ボールを追いかけ走り回っています。また、英語のクラスにも通い、フィンランド語と英語が違うものだということをようやく理解し始めたようです。妻はというと、フィンランドと日本の違いを現実的に捕らえ「逆カルチャーショック」を感じつつ、4年間の経験を活かせないかと新たなチャレンジに向けスタートし始めたようです。と、かく言うわたしはというと、やはり「逆カルチャーショック」を思い切り感じていて"このままでいいのだろうか"という自分への問いに、未だ回答が見つけられないでいます。もう少し時間がかかるかな。
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by mashiz_t | 2008-06-08 14:30 |

ケルン / Kölnissä

11月25日~27日まで VIN EU Sales meeting に参加するためにドイツのケルンに行きました。今回は、2006年9月からスタートしたビジネスプロセスデベロップメントプロジェクトが終了したため、その説明をするのがわたしの目的でした。

ミーティングは26と27日の2日間でしたが、前日の日曜日にケルン入りしました。ルートは、ヘルシンキ - フランクフルト、そこからDBのICE(ドイツ版新幹線ですかね?)で55分でケルン中央駅。駅を出ると、目の前に世界遺産に登録されている大聖堂(カテドラル)がドドーンとそびえ立っていました。小雨の中、とりあえず街中を抜けホテルへ向かいます。今日は、日曜日なのでお店は閉まっていてちょっと寂しい感じでした。ホテルは、ライン川沿いの大型ホテル。会議室も多くあり、どちらかというとビジネスユースのホテルといった感じでした。
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とりあえず、雨のケルンを散策することにしました。まず、ホテルからライン川沿いを中央駅目指して散歩しました。街中とは雰囲気が違って、カラフルな壁の建物が並んでいます。道を一本街中へ向かって入っていくと、石畳が続き古い建物が並んでいます。ところどころに古い教会や建造物があり、中央ヨーロッパの雰囲気を楽しめます。
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街中のスクエアでクリスマスマーケットが開催されていました。木で作られた小さな小屋(露店)にいろいろなクリスマス関連のものが売られています。もちろん、ソーセージやドイツのホットワイン(フィンランドでいうグロッギ)などもありました。
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26日の夜、参加者約30人で地元ガイドと一緒にシティツアーに行きました。今思えば、別名ビールツアーだったように思います(笑)。ドイツには地ビールがたくさんあり、その製造方法が法律で定められていました。それは、地ビールはそのエリアでしか飲めない、つまりコピーして他の町で作れないという法律だったそうです。ここケルンもケルシュ(Kölsh)と呼ばれている地ビールがり、たくさんの醸造所があります。最初に行った醸造所=ビールが飲める場所(レストラン・バー)は、BierHaus Päffgen。ケルシュは、200mlという小さなグラスで飲まれています。そして、グラスの上にコースターを置きふたをしないと、次々と新しいビールが運ばれてきます。グラスも小さいですし、おしゃべりに夢中になっていると、いつの間にか5、6杯飲んでるという状態です(汗)。そして、2軒目に行ったのがGaffel haus。ここのビールは、1軒目と明らかに味が違いました。このビールは美味しかった^^ 3軒目・・・もう名前は忘れました(汗)。いわゆるビアーハウスのはしごをしている間、もちろん飲んでいるときも、ガイドさんはビールに関することをしゃべりっぱなし。のども渇くのでしょう、結構たくさん飲んでました(笑)。最後に大聖堂前のクリスマスマーケットにて、大聖堂とクリスマスマーケットについて話をしてくれました。
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その後、ようやく夕食です。っつーか、すでにビールでお腹いっぱい(笑)。席に着くと、まずケルシュ(笑)。"ビール飲む人~"なんて誰も聞きません(笑)。ドイツは、初めてではないのですが、ケルン出身のドイツ人が"ケルンに来たんだからこれを食べろー"とばかりに地元料理をオーダーしていました(汗)。たぶんEisbeinという豚肉のかたまりだったように思います。デザートもドイツの代表作だとか。とにかく豚肉もデザートもデカイ!飲んで食べてまた飲んでしゃべって・・・もうヘトヘトでしたね^^

今回、もちろん自分の仕事で参加したわけですが、何よりよかったのがヨーロッパ各地のセールスチームと帰国前に再会できたことでしょう。外見や言葉、文化、また活動エリアが違っても我々は同じ会社の同僚なのだということを今回強く感じましたし、彼らもまた感じてくれたと思います。この人脈ネットワークはとても貴重ですし、大切にしていきたい。
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by mashiz_t | 2007-12-03 05:36 |

ラップランドのたび  / Lousto - Rovaniemi - Helsinki

<Lousto - Rovaniemi - Helsinki>

ロバニエミから約100kmに位置するルオスト、ピュハはスキー場(リゾートとは書けない・・・)として有名な場所。また、オーロラの見える場所としてもちょっと有名かもしれない。ここには、トゥントゥリと呼ばれるちょっとした山(?)があるからだ。夏になると観光客は減るが秋になるとルスカ(紅葉・黄葉)を見に来る観光客で賑わうという。そして、我々が滞在したこの週は、晩夏で黄葉に一週間早い、いわゆる観光の谷間とあって1年で一番観光客が少ないとレストランのウェイターが言っていた。滞在2日目は、ルオストトゥントゥリをハイキングした。とりあえず、目指すは頂上 Ukko Luosto。トナカイ以外だーれもいないハイキング入口というか、スキーリフトのある駐車場を出発し、森の中へ入った。曇り空だったが時折見せる太陽がとてもまぶしく、周りの木々を一層青くし、歩いていてとても気持ちがいい^^ ハイキングコースには我々以外誰もいない。たまに聞こえるのは鳥の声だけ。森を抜けると木の階段が見えてきた。ここから頂上まではこの木の階段を登っていくらしい。・・・どこかと同じだな。頂上からの見晴らしは、キルピスヤルビとはちょっと違っていた。あたり一面、森。そして、近くには小さな山(?)がポツンポツンと点在している。東方彼方には、ピュハトゥンtゥリが見えた。この頂上近辺は、木が生えていなく、地を這うようにして植物が育っていた。一部は紅葉していたが、ここ全体が紅葉したらさぞかしきれいだろうと思う。もってきたランチを食べ、少し休憩をし下山した。
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一度、モッキに戻り近くにあるホテルのプールに行くことにした。たびも終わりに来て、ようやく持参した水着の出番が来た(笑)。もちろん貸切のプール(笑)で、わたしとカイジュウ君はわがまま放題楽しんだが、1時間も泳ぐと誰もいないプールがなんだか寂しくつまらなくなりサウナに入り出ることにした。何とも人はわがままなものである・・・。
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ルオスト3日目の朝、ロバニエミに出発した。もちろんサンタクロース村が目的地である。目的は、カイジュウ君がサンタさんに会い、直接手紙を渡すこと。約2年ぶりのサンタ村、やはりガラガラ(汗)。たびの出発日から待ちに待ったこの瞬間、カイジュウ君、かなり緊張気味^^ とりあえず、サンタさんの居る建物へ向かい順番待ちの列にならんだ。すると、ちいさな小窓からサンタさんが見えました。"し~し~、ほらっ、サンタさんいるよ"と小声で一生懸命教えてくれます^^ それに気が付いたトォントゥ(小人の格好をしたスタッフ)がカイジュウ君に話しかけてきた。"サンタさんに会いたいの?もうすぐ会えるからちょっと待ってて"と。そして、ついにご対面です。カイジュウ君、ガチガチ。ロボットのようでした(笑)。でも一生懸命書いた手紙をサンタさんに何とか渡し、しっかりプレゼントの注文もしていた(笑)。もちろん、フィンランド語で。最後にサンタさんが日本語で話しをしてくれ、それを聞いたカイジュウ君は、"日本語話せるの?"とびっくり。そして、"日本にも来てくれるの?飛行機で?"と尋ねたカイジュウ君にサンタさんは"アカナハノ トナカイニ ノッテ イクヨ"と言ってくれた。
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その後、ロバニエミ教会やオーナスバーラ、ロバニエミ大学などを見学し、ロバニエミ駅へ向かった。新型のVR寝台車に車を積み、ヘルシンキまでの夜行列車がロバニエミ駅を出発した。そして、今回のたびがまるでつかの間の夢のように、朝、ヘルシンキ駅ちょっと前で目が覚めた。
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これにてラップランドのたびが終了しました。そして、フィンランドの最後の夏休みも終了です。来年は、間違いなく"あぢ~"東京の夏を満喫することでしょう(笑)。そのとき、きっとこのたびを思い出すのだろうなぁ~・・・。逆カルチャーショック、考えるだけでも怖いです**)
今日、夕食時の会話で、どこが一番楽しかった?というわたしの質問に、カイジュウ君は"イタリア、ポルトガル、オランダ"だそうです。フィンランドの地名が出てきませんでした(汗)。
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by mashiz_t | 2007-11-20 04:36 |