カテゴリ:病( 7 )

サンタからのプレゼント

体調を崩ししばらくベッド生活を余儀なくされ、訪れたクリスマス。今年はこんなプレゼントが届きました。

わすれられないクリスマス

マウリ クンナス / 猫の言葉社


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by mashiz_t | 2011-12-27 22:08 |

病欠 / Sairasloma

17日火曜日早朝未明、頭痛、腹痛、吐き気で目が覚める。体温39℃。同日、ベットから起きれず。18日医者へ。ここ数日フィンランドで流行っているKevatflunssa(春のインフルエンザ)と診断。Burana 400mgとともに3日間の安静。

ようやく今、食事をいただいた。丸2日間食事をしていない。3kg減。明日から出社。何とか体力を戻さないと!
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by mashiz_t | 2007-04-19 18:15 |

椎間板ヘルニア再発か? / Välilevy taas?

12日の朝起き上がれない。Salibandyでエキサイトし過ぎたか、そういえば確かに2度転倒したな。

12日17:30~。息子を同僚宅へ預け、夫婦で大使邸で行われた新年懇談会へ参加。たくさんの在フィン日本人+その家族のフィンランド人が来ていた。顔なじみの方もいればもちろん知らない方もいて、中にはマリメッコのデザイナーさんも来ていた。ビュッフェには日本食が並び、お雑煮まであった。1時間30分のパーティはあっと言う間に終わってしまい、もっと多くの方と話しがしたかったなぁというのが正直なところ。パーティ終了後、同僚宅へ。我々の心配をよそに"もう帰るの~"というほど楽しんでおりました。

14日腰の痛みが我慢できずMehilainen病院へ行く。衝撃による一時的な背筋肉の緊張との診断結果。痛み止めと筋緊張緩和剤を処方するとのことだったが、薬剤性肝炎を引き起こす可能性があるのでロキソニンを服用できない旨を話すと、筋緊張緩和剤のみ処方してくれた。帰宅後、念のため処方されたSirdaludをネットでチェックすると ... 日本名テルネリンらしい(?)。さらに、肝機能の悪化が報告されているので慎重投与・・・。軽症の椎間板ヘルニア→痛み止めと筋緊張緩和剤→その3週間後→腹痛、嘔吐→再検査→薬剤性肝炎→入院 ・・・ 3年前の悪夢と似たようなシナリオか? 本当にあれはロキソニンが原因だったのか...? 2、3週間後がちょっと怖い。
フィン日協会の餅つきに参加。といっても餅つきはできない。来場者の方はほとんど知らなかったが、フィン男性に声をかけられた。というか、つかまってしまい、日本の歴史や武道などについていろいろ聞かれてしまった(汗)。

15・16・17日病欠(sairasloma)
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by mashiz_t | 2007-01-19 03:28 |

39.7℃

先週、マイナス26℃という私自身 new recordを達成したばかりなのに、2日前、新たな記録を更新してしまった。+39.7℃、という私の体温。

More...
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by mashiz_t | 2006-01-31 09:00 |

Neuvola

今朝8:00にNEUVOLA(ネウボラ)へ行ってきました。

ネウボラとは、家族の健康について相談する施設で、フィンランドの社会保障のひとつです。ここには、Hoitaja(ホイタヤ)と呼ばれている看護士さんがいて、エリアごとに担当が分かれています。つまり、我々家族に専門看護士さんがいるという感じです。

話しは前後しますが、フィンランドの健康保険についてちょっとだけ触れておきましょう。こちらには、KELA(ケラ)カードという日本で言う健康保険証があります。KELAカードには、社会保障番号(IDナンバー)を含む、個人情報が記載されています。ですので、家族で一枚ではなく、個々に一枚ということになります。このKELAカードを持っていると、公的医療機関(Terveysasema保険センター、国公立病院、Neuvola相談センターなど)は無料か低額で、また私立病院や薬購入などの割引、育児手当などのサポートが受けられます。


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今の時期、明るくなるのが9時過ぎなので、この時間は真っ暗でうまく写りませんでした・・・

今日の内容...
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by mashiz_t | 2006-01-05 21:12 |

Hammas Laakari 歯医者

ついに歯医者に行くときが来てしまいました。

フィンランドに来て最初の病院が歯医者とは、、、。という気分でまず電話予約。

フィンランドでは「予防歯科」と呼ばれているか知りませんが、定期的に歯医者へ行き虫歯を防いぐのが一般的なようです。私は左上奥歯の付け根が痛く、仕方なく行ったのですが、何やら助手と先生が相談しながら(か、話しながら)、、、「分かりました。では、歯垢を取りましょう」と言い約20分ガリガリやった結果、「はい、おしまい。左上奥歯の付け根に小さな穴を開けたのでデンタルフロスで歯磨きの前に良く磨いて。あとは問題ないから一年後にまた来てください。」とのこと。結局、日本のような「治療」は無し。ご察しのとおり、痛みは取れません。明日からのパリが不安ですが、先生の言葉を信じてとりあえず良く磨き痛みがとれなければまた行くかという思いで歯医者を後にしました。本当にこんなんで治るのか???
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by mashiz_t | 2005-03-07 22:46 |

-病院について-

先週子供(2歳3ヶ月)が右ひじを脱臼したため病院に行くことになりました。最初近所のMyyrmakiにある子供病院に行ったのですが念のためレントゲンを撮ったほうが良いと言われヘルシンキにある大きな大学病院に行くことになりました。病院に着くと先生じゃない先生(たぶん院生?)が問診をし結局レントゲンを撮らないことになり、麻酔薬を飲み40分程度待たされました。その後(本当の)先生が現れ子供の腕を2,3回曲げると直ってしまいました。ん~、こんなものなのだろうか。子供はよく間接が外れるそうです。知りませんでした。病院の対応はすごくよく皆さん親切でした。まず先生と握手から始まり先生の自己紹介?、その後問診を受け、できる限り詳しく(と言っても専門用語でさらに英語なのでよくわかりませんでしたが)説明をしてくれました。

次の日、今度はベッドから飛び降りたところそのまま口をベッドの角にぶつけ口内を切ってしまい血だらけになってしまいました。もう夜遅かったためどうしようかと考えているうちに血も止まりとりあえず様子を見ることにしました。

次の日は、またまたふざけてTVを台から落とし足がTVの下敷きになってしまい歩けなくなってしまいました。もういい加減にしてくれという感じですが仕方なく病院につれて行き診察を受けると250mlというすごく大きなビン(大量といった方が良いでしょうか)の痛み止めをもらいました。一回の服用が2mlだそうで、いったい何日分なんだという感じです。

フィンランドではKERAカードといういわば健康保険証とでもいうようなカードが個々に配布されます。これは病院だけでなく、保育園なども国の補助を受けられその際必要になります。外国人でもある一定の期間(か以上かわかりませんが)住むともらえるらしいのですが、残念ながら我々家族は2年弱とう滞在期間ではもらえませんでした。税金はフィンランド人と同じように払ってるんですけどね~。病院の受付には一回の最低診察料がかかれていて大体20euroくらいからです。基本的に病院に行く前に電話などで予約する必要があるようです。こちらの方は基本的に英語が話せるので何とかなりますが、やはり病気の話しは慣れていないので難しいですね。診察が終わるとその場で先生がパソコンの画面に向かい診察内容と処方箋をプリントアウトしてくれます。その後受付で同じような紙に料金等明細をプリントアウトしてくれます。そこでお金を支払い終了です。我々はプライベートの保険に加入しているので後日保険会社へ請求をすることになっています。海外旅行の保険みたいなものですね。
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by mashiz_t | 2004-03-30 06:25 |