ケルン / Kölnissä

11月25日~27日まで VIN EU Sales meeting に参加するためにドイツのケルンに行きました。今回は、2006年9月からスタートしたビジネスプロセスデベロップメントプロジェクトが終了したため、その説明をするのがわたしの目的でした。

ミーティングは26と27日の2日間でしたが、前日の日曜日にケルン入りしました。ルートは、ヘルシンキ - フランクフルト、そこからDBのICE(ドイツ版新幹線ですかね?)で55分でケルン中央駅。駅を出ると、目の前に世界遺産に登録されている大聖堂(カテドラル)がドドーンとそびえ立っていました。小雨の中、とりあえず街中を抜けホテルへ向かいます。今日は、日曜日なのでお店は閉まっていてちょっと寂しい感じでした。ホテルは、ライン川沿いの大型ホテル。会議室も多くあり、どちらかというとビジネスユースのホテルといった感じでした。
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とりあえず、雨のケルンを散策することにしました。まず、ホテルからライン川沿いを中央駅目指して散歩しました。街中とは雰囲気が違って、カラフルな壁の建物が並んでいます。道を一本街中へ向かって入っていくと、石畳が続き古い建物が並んでいます。ところどころに古い教会や建造物があり、中央ヨーロッパの雰囲気を楽しめます。
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街中のスクエアでクリスマスマーケットが開催されていました。木で作られた小さな小屋(露店)にいろいろなクリスマス関連のものが売られています。もちろん、ソーセージやドイツのホットワイン(フィンランドでいうグロッギ)などもありました。
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26日の夜、参加者約30人で地元ガイドと一緒にシティツアーに行きました。今思えば、別名ビールツアーだったように思います(笑)。ドイツには地ビールがたくさんあり、その製造方法が法律で定められていました。それは、地ビールはそのエリアでしか飲めない、つまりコピーして他の町で作れないという法律だったそうです。ここケルンもケルシュ(Kölsh)と呼ばれている地ビールがり、たくさんの醸造所があります。最初に行った醸造所=ビールが飲める場所(レストラン・バー)は、BierHaus Päffgen。ケルシュは、200mlという小さなグラスで飲まれています。そして、グラスの上にコースターを置きふたをしないと、次々と新しいビールが運ばれてきます。グラスも小さいですし、おしゃべりに夢中になっていると、いつの間にか5、6杯飲んでるという状態です(汗)。そして、2軒目に行ったのがGaffel haus。ここのビールは、1軒目と明らかに味が違いました。このビールは美味しかった^^ 3軒目・・・もう名前は忘れました(汗)。いわゆるビアーハウスのはしごをしている間、もちろん飲んでいるときも、ガイドさんはビールに関することをしゃべりっぱなし。のども渇くのでしょう、結構たくさん飲んでました(笑)。最後に大聖堂前のクリスマスマーケットにて、大聖堂とクリスマスマーケットについて話をしてくれました。
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その後、ようやく夕食です。っつーか、すでにビールでお腹いっぱい(笑)。席に着くと、まずケルシュ(笑)。"ビール飲む人~"なんて誰も聞きません(笑)。ドイツは、初めてではないのですが、ケルン出身のドイツ人が"ケルンに来たんだからこれを食べろー"とばかりに地元料理をオーダーしていました(汗)。たぶんEisbeinという豚肉のかたまりだったように思います。デザートもドイツの代表作だとか。とにかく豚肉もデザートもデカイ!飲んで食べてまた飲んでしゃべって・・・もうヘトヘトでしたね^^

今回、もちろん自分の仕事で参加したわけですが、何よりよかったのがヨーロッパ各地のセールスチームと帰国前に再会できたことでしょう。外見や言葉、文化、また活動エリアが違っても我々は同じ会社の同僚なのだということを今回強く感じましたし、彼らもまた感じてくれたと思います。この人脈ネットワークはとても貴重ですし、大切にしていきたい。
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by mashiz_t | 2007-12-03 05:36 |


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