Ville's house warming up party

昨日6日16時から同じアパートのひとつ下の階に住むVille宅のhouse warming up partyに呼ばれました。

フィンランドでは、引っ越した後、リフォームなどが終わると友人や近所の人を呼んでパーティを行います。Villeたちは5年前に引越して来たそうですが、いろいろな事情からようやくパーティの開催にこぎつけたようです(笑)。Villeはわたしと同年代、そして奥さんのPiaと4人の男の子と一緒に暮らしています。我々外国人にとてもフレンドリーに接してくれるとても大切な友人でもあります。そんな彼らにパーティの招待状をもらったのが9月頭。"ありがとう。寿司をつくって持っていくよ"といったものの、10月6日は妻がフィンランドにいません(汗)。とりあえず、できる限りがんばってみよう。ということで、念のため人数を聞いてみると ・・・ 大人50人、子供40人 ・・・言葉もでません。

前日に買い物を済まし、当日の朝、さっそくニッポンにいる妻とskypeで即席で作り方を教えてもらいました。というか、つなぎっぱなしで妻のチェックが随時入ります(笑)。ん~、便利な時代になりましたね~^^

何とか、"なんちゃって"太巻きを17本作り、1本から8個できたので136個の巻き寿司がパーティ開始30分前に完成です!

パーティは、予告どおり100人近い人が来ていました。と言っても、16時に100人いるわけではなく、16時スタートで自分たちの都合の良い時間に来て、てきとうに帰るというのがこちらスタイル。近所の人、VilleやPiaの同僚や友人などです。こちらのパーティにずいぶん呼ばれ足を運びましたが、ホストつながりの友人・知人が一同に集まるのが普通のようです。つまり、招待客同士は必ずしも知り合いではありません。このような場を通じてどんどんネットワークを広げていくというのが普通のようです。わたしの印象では、フィンランド人は日本人と似ていて知らない人といきなり友人のような振る舞いはできません。ですが、一度気が合えばずーっとつながっていられる、そのような関係を作ることができます。今回のパーティでも、多くの方と知り合いになりました。中にはTV局の方もいらして、"東京に出張で行ったら連絡するよ"なんて言ってましたね。

わたしも日本に帰ったらやってみたい!またまたそう思ってしまうほどすばらしいパーティでした。みなさん、是非来てくださいね^^

ところで例のお寿司。わたしが帰宅した22時の時点で残り約20個でした。お腹を壊してないことを祈ります(笑)!
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by mashiz_t | 2007-10-08 00:57 |


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