39.7℃

先週、マイナス26℃という私自身 new recordを達成したばかりなのに、2日前、新たな記録を更新してしまった。+39.7℃、という私の体温。





ここ3週間、各国のオフィスが集まってのミーティング、例の研修、プロダクトトレーニングなどが詰め込まれ、と同時に夜のイベントも増え、外食=暴飲暴食という図式が成立。さすがに3週間は疲れたか・・・(?)

先週の金曜日夕方、最後の客人をヘルシンキエアポートまで送り帰宅。体調を気遣ってか、妻が夕食にお鍋を用意してくれた。久しぶりの家族水入らずでの夕食。ホッとしたのか一気に気が抜けた。

次の朝、9:30起床。食卓に着くも食欲が無い。そして、お腹が"キュルル~"・・・?そのままトイレへ。結果は下痢。"あら~・・・"と思っているまもなく....もう止まらない。この日は、日本女性会の新年会。妻は裏方で手伝いがあり、その荷物も家にある、さらに友人のフィンも誘った手前、行かざるを得ないという状況。会場へ行く途中、Apteekki(薬局)へ立寄り、下痢止めの薬を購入。"これは効くからだいじょうぶ!"という心強いフィンの言葉むなしくその後も止まらず。新年会会場では、たくさんの日本人の方にお会いできたのに、まともに挨拶すらできなかった。私の笑顔は、きっと引きつっていたに違いない。お茶の一杯すら飲めず、ただ座っていた風景は、さぞかし不気味だっただろう。みなさん、ゴメンナサイ。

片付けも終了する頃、私はもう寒くて寒くて・・・という状態。"あー、風邪だなぁ"と、帰宅後体温を測ると39.7℃・・・"はっ?"。もう一回測ると39.6℃・・・(?)

日曜日の朝、熱は37.5℃まで下がったが、下痢が収まらない。また、水も飲めない。しかたなく救急病院(www.mehilainen.fi)へ友人に連れて行ってもらう。私と同じ誕生日だけど10歳年上だという受付のおじさんがちょっと照れくさそうに日本語で対応してくれた。あまりうまくなかったけど、ちょっとホッとした。診察を受け、血液検査をしたが特別な病気ではなく、今流行っているお腹のウィルス性の風邪でしょう、という診断。とにかく、体を休め、水分をたくさん取るように、と言われたが、水が飲めないというと Librax という薬を処方してくれた。Webで調べてみると「胃潰瘍、ピロリ菌除菌」とある。"えっ、私は胃潰瘍だったの??" しかし、服用後下痢はピタッと止まった。今日は、息子が楽しみにしていたDisny on Iceを見に行く約束だったが、一緒に行けなかった..)

下痢が止まると不思議なことにお腹が空いた。軽くシャワーを浴び、体重計にのってみると、なんと5kg減・・・たった一日半で。今日火曜日までsairasloma(病欠)を取り休養中。



p.s. ↓前回のblogのコメントは、復活後コメントします。ゴメンナサイ xx)

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by mashiz_t | 2006-01-31 09:00 |


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