ハンコ / Hanko

6月18日 ヘルシンキから約130km西の海岸の町ハンコ/Hankoへ行ってきました。


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フィンランドの最南端に位置する小さな港町ハンコ。スウェーデン語を話すフィンランド人が多く住んでいるエリアでもあるそうで、ハンゴと呼ばれています。

ハンコへ行った目的のひとつにベンスカー(Bengstkär)と呼ばれている岩の島に建つ灯台に行くこと。ここへは、ハンコのハーバーから小さな旅客船で行くことができます。朝10:30出発12:00着、14:30発で16:00にハーバーに戻るという船のたびです。朝、9:00頃家を出発したため、まさにjust in time10:30にハーバー到着(汗)。車をパーキングへ乗り捨てるように置き、"まって~"と叫びながら、ダッシュで船乗り場へ(笑)。

デッキの椅子に座って、このすばらしいフィンランドの夏を満喫していると、サーモンスープとパンのランチサービスがあるというアナウンス。ナイス!

ベンスカーは、まさに岩でできた島でした。その歴史は古く、戦争にまつわる話しがほとんどで、多いときには40人を超える人が住んでいたそうです。今年が100周年記念だとか。現在も数人が常駐し、灯台の管理や観光客へのガイド、カフェなどを運営しています。灯台内には、カフェ、レストラン、教会、さらに25のベッドがあり、ホテルや結婚式としても利用できます。

ハンコのハーバー周辺は、ビーチや公園などあり、とてものんびりとした静かなエリアが続いていました。是非また訪れたい、そんな町です^^


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by mashiz_t | 2006-06-21 22:28 |


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